【実録】新NISAを2年続けて分かった「買わなきゃよかった」銘柄と、2026年現在のリアルな運用実績

「新NISAは放置でOKって聞いたのに、なぜか資産が増えていない…」
「SNSで流行っている銘柄を買ってみたけど、これって持ち続けていいの?」

2024年に空前の投資ブームが起きてから2年。2026年現在、「とりあえず始めた人」と「戦略を持って続けている人」の明暗がはっきりと分かれています。

実は、マネリテ向上を掲げている僕も、この2年間でいくつかの「失敗」を経験しました。

今回は、僕が実際に損切りした銘柄や、「初心者こそ手を出してはいけない」と痛感した投資の罠、そして2026年現在の最新ポートフォリオを隠さず公開します。


目次

1. 2026年の投資環境:2年前の「期待」はどうなった?

2024年の開始当初、「オルカン(全世界株式)を買えば年利5%は確実!」と言われていました。
しかし、現実は甘くありません。暴落や為替の変動(円安・円高の波)を経験し、今の積立設定に不安を感じている人も多いはずです。

ここで、世間の中央値的な「2年間の運用結果」を見てみましょう。

  • 優良銘柄(オルカン等)を淡々と続けた人: 含み益+10〜15%程度
  • 流行のレバレッジ型や個別株に手を出した人: 含み益マイナス〜トントン

あなたは今、どちら側にいますか?


2. 【公開】僕が新NISAで「後悔」している3つのこと

僕も最初から完璧だったわけではありません。この2年で学んだ「失敗」を共有します。

① 流行の「高配当株」に中途半端に手を出した

「配当金でお小遣い!」という言葉に惹かれ、新NISAの成長投資枠でいくつかの高配当株を買いました。しかし、結局は管理の手間が増えるだけで、トータルリターンはオルカンに完敗。
「シンプルが一番」という教訓を数万円の損失とともに学びました。

② 下落局面で「積立」を止めそうになった

一度大きな下落が来た時、スマホのアプリを見るのが怖くなり、積立停止ボタンを押しそうになりました。
「放置が一番難しい」これは投資の教科書には書いていない、実際にやってみて初めて分かる苦しみでした。

③ 証券会社選びを「ポイントの多さ」だけで決めた

某大手銀行系の証券口座で始めましたが、アプリが使いにくすぎて結局SBI証券に乗り換える羽目になりました。
操作性の悪さは、投資を継続する上での最大の敵です。

【要注意】あなたの口座、こうなっていませんか?

流行のレバナス
よく知らん個別株
高配当と言われた株
雑誌で見たETF
⬇︎ 2026年の最適解へリバランス ⬇︎
全世界株式(オルカン)に一本化!
管理コスト0、迷い0、将来の期待値最大

3. 2026年現在の「ロキ流」最新ポートフォリオ

数々の失敗を経て、現在の僕の投資スタイルは**「極限までシンプル」**に行き着きました。

  • つみたて投資枠: eMAXIS Slim 全世界株式(オルカン)100%
  • 成長投資枠: 米国株ETF(VTI)少々 + 残りはオルカン
  • 現金比率: 生活費の6ヶ月分を常に確保

結局、「何も考えずにオルカンを買い続ける」のが、凡人にとっての最強の戦略だと確信しています。


4. 今、ポートフォリオが「グチャグチャ」な人への処方箋

もし今、あなたの証券口座に「よく分からない銘柄」が並んでいるなら、2026年の今こそ**リバランス(整理)**のタイミングです。

  1. 「なぜそれを買ったか」説明できない銘柄は売る
  2. 管理しきれない数の個別株は整理する
  3. メイン口座を使いやすい「SBI証券」に集約する

投資は、長く続けることが何より重要です。そのためには「管理コスト」を最小限にする必要があります。


まとめ:投資の失敗は「経験」という資産になる

失敗したことを恥じる必要はありません。僕もたくさん失敗しました。

大事なのは、その失敗を放置せず、今すぐ「勝ち馬(優良銘柄・使いやすい証券会社)」に乗り換えることです。

2030年、2040年に笑っているのは、今この記事を読んで行動を修正したあなたです。


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