2024年の新NISA開始から2年。2026年現在、賢い投資家の間で常識となっているのが「ポイントを消費せず、資産に変える」という戦略です。

「ポイントなんて数百円分でしょ?」と侮ってはいけません。
三井住友カード(NL)やSBI証券の利用で貯まるVポイントを再投資に回すことで、将来の資産額には無視できないほどの「破壊力」が生まれます。
今回は、僕が2年間で貯めた18,000ポイントを全て「全世界株式(オルカン)」に再投資した結果と、その驚くべき複利効果について詳しく解説します。
1. Vポイント再投資とは?:ポイントを「第2の原資」に変える新常識
Vポイント再投資とは、クレジットカードの利用や投資信託の保有で貯まったポイントを、SBI証券などの口座を通じて投資信託の購入代金に充てる仕組みのことです。
2026年現在、物価上昇が続く中で、ポイントを買い物(消費)に使うのではなく、運用(投資)に回して「ポイント自体を増やす」という考え方が主流になっています。



特にSBI証券では、1ポイント=1円として1ポイントから投資信託が買えるため、現金を持ち出すことなく「完全無料」で資産形成を加速させることができます。
2. 【シミュレーション】18,000ptを再投資した時の破壊力
もし、あなたが手元にある18,000ポイントを今すぐコンビニで使うのと、20年間運用し続けるのでは、将来の価値にどれほどの差が出るのでしょうか。



年利5%で運用した場合の驚きの結果がこちらです。
| 活用方法 | 今すぐ使う(消費) | 20年運用(投資) | 30年運用(投資) |
| 将来の価値 | 18,000円 | 約47,750円 | 約77,790円 |
| 増加額 | ±0円 | +29,750円 | +59,790円 |
| 成長倍率 | 1.0倍 | 約2.6倍 | 約4.3倍 |
このように、ポイントを「種銭」として運用に回すだけで、その価値は時間の経過とともに数倍に膨れ上がります。これが、個人投資家がポイント再投資を「破壊力がある」と呼ぶ最大の理由です。
ポイント再投資の「無限」サイクル
クレカ決済や投資信託の保有でVポイントを獲得
SBI証券でVポイントを使い「オルカン」等を購入
運用益 + 新たなポイント還元で資産が加速
★ 20年後、あなたの18,000ptは4.7万円に化ける!
3. なぜ「Vポイント × SBI証券」の組み合わせが最強なのか?



2026年現在、多くの経済圏が存在しますが、ポイント再投資においてこのコンボが選ばれる理由は明確です。
- クレカ積立の還元率が高い: 三井住友カード(NL)やOliveを併用することで、毎月の積立額に対して効率よくポイントが貯まります。
- 投資信託の保有でも貯まる: 「投信マイレージ」により、投資信託を持っているだけで毎日コツコツとVポイントが積み上がります。
- 新NISAとの相性が抜群: 貯まったポイントを新NISA口座(成長投資枠)での購入に充てれば、運用益は完全に非課税となります。
4. 【最短5分】Vポイント再投資を始める3ステップ



設定は非常に簡単です。一度設定してしまえば、あとはポイントが貯まるたびにスマホからポチポチと買い増すだけです。
- SBI証券のVポイント設定を行う: SBI証券のマイページから「メインポイント」をVポイントに設定します。
- Vポイント投資を有効化する: 連携を済ませることで、保有ポイントが証券画面に反映されます。
- ポイントで投資信託を買う: 「ポイント利用」を選択して、好きな銘柄(オルカン等)を購入します。
5. まとめ:2026年は「ポイントを育てる」時代



ポイントは「もらって終わり」の時代から、「育てて増やす」時代へ変わりました。
僕がこの2年間で貯めた18,000ptは、20年後には5万円近い資産になっているはずです。コンビニのコーヒー1杯分を我慢するより、「貯まったポイントを再投資に回す設定をする」ほうが、よほど楽に、そして確実に資産は増えていきます。
まだポイントを眠らせている方は、今すぐSBI証券で「Vポイント再投資」の第一歩を踏み出しましょう。




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