
当直、オンコール、学会準備…。命を預かる責任重大な仕事をこなしながら、正直「お金のことまで考える余裕がない」という方は多いのではないでしょうか。
このページは、現役の臨床工学技士(CE)である私自身が、実際に悩み・調べ・実践してきた「医療職のためのお金の知識」をテーマ別にまとめたものです。
- 給料はなかなか上がらないのに、聞ける相手がいない
- 忙しくて資産運用を勉強する時間がない
- 転職すべきか迷っているが、何から動けばいいか分からない
そんな方は、まずここから気になるテーマを選んでみてください。
目次
① まずは「入金力」を上げる:転職・キャリアの話
投資の利回りを上げるより、給料(入金力)を上げる方が現実的です。今の職場に不満がなくても、自分の市場価値を知っておくことは今後のリスクヘッジになります。
マネーリテラシー向上委員会




臨床工学技士の転職エージェント比較|現役CEが「探す・待つ・絞る」の3タイプで選び方を解説
臨床工学技士の転職サイト、結局どれを選べばいい?大手総合型・CE特化型・スカウト待ち型の3タイプを、現役CEの視点で比較。あなたの状況別におすすめを診断します。
② 原資を作る:節約・支出の見直し
「投資に回すお金がない」という悩みは、支出の見直しで解決できることが多いです。学会費やシューズ代など、医療職特有の出費にもメスを入れます。
マネーリテラシー向上委員会




入金力を上げる近道。CEが市場価値を数字で知る方法
入金力が伸び悩むCE(臨床工学技士)へ。節約だけに頼らず資産形成を加速させる方法を解説。リクナビNEXTのスカウト機能を使えば、感想ではなく企業からの実際の年収提示と…
③ 忙しくても続けられる:NISA・資産運用の話
当直明けのボロボロの頭でも続けられる「仕組み化」が医療職には必須です。実体験ベースの失敗談・成功法をまとめています。
マネーリテラシー向上委員会




「もっと早く始めれば…」臨床工学技士の私が新NISAで後悔した3つの失敗と、たどり着いた最短ルート
1. 「完璧主義」が最大の失敗だった 医療現場に立つ私たちは、常に「ミスは許されない」という環境にいます。その職業病のせいか、私は投資を始める際も、**「完璧に理解し…
マネーリテラシー向上委員会




当直明けのボロボロな頭でも大丈夫!現役病院勤務が教える、医療職のための「完全自動」NISA運用術
「投資に興味はあるけど、チャートを毎日チェックする暇なんてない」「当直明けの疲れ切った頭で、難しい判断なんてしたくない」 現場で働く医療従事者の本音ではないでし…
マネーリテラシー向上委員会




「ギャンブルはしない」現役CEが、個別株ではなく「新NISAのインデックス投資」を論理的に選択したエビデン…
技士として日々業務にあたっていると、常に求められるのは「感覚」ではなく「データ」や「根拠(エビデンス)」です。 「この設定で本当に血圧は安定するのか?」「この機…
④ 日々の支払いを見直す:カード・口座の話
積立設定と同時に見直しておきたい、クレジットカードや証券口座の話です。
マネーリテラシー向上委員会




【医療職の最適解】現役CEが選ぶ、忙しいスタッフのための新NISA証券会社3選
「新NISAを始めたいけど、証券会社が多すぎてわからない…」 実際、初心者が最初につまずきやすいのが“証券会社選び”です。 SBI証券 楽天証券 マネックス証券 投資を始めた…
マネーリテラシー向上委員会




SBI証券vs楽天証券どっちが正解?現役CEが「夜勤・当直・学会費」の視点で徹底比較
「新NISA、SBIと楽天のどっちが良いかはなんとなく分かった。でも、結局『忙しい医療職の自分』にとって、ストレスなく続けられるのはどっち?」 そう迷っていませんか? …
⑤ 税金を取り戻す:ふるさと納税の話
マネーリテラシー向上委員会




ふるさと納税の上限額は年収でいくら?計算方法も解説
ふるさと納税の上限額を超えると損をするって知っていますか?年収・家族構成別のシミュレーションと、正確な調べ方、8割目安で申し込むべき理由を臨床工学技士ブロガーが…
マネーリテラシー向上委員会




ふるさと納税ポイント廃止後も得する方法【2026】
2025年10月、ふるさと納税のポイント還元は禁止に。それでも今なお使える決済方法別の得する方法を、サイト比較とあわせて解説します。広告の「還元率○%」に潜む注意点も紹…
まとめ
医療職は「時間がない」「相談相手がいない」という悩みを抱えやすい一方、安定した収入があるからこそ、正しい知識さえあれば資産形成で有利な面もあります。



まずは「入金力」「支出」「運用」「日々の支払い」の4つの切り口から、気になるところだけでも読んでみてください。
本記事は情報提供を目的としており、特定の金融商品・転職サービスへの登録を強制するものではありません。ご自身の状況に合わせてご判断ください。





コメント