【実録】暴落時、パニックで売ってしまった私から、今のあなたへ伝えたいこと。2025年のあの日、僕が失ったのは「お金」だけじゃなかった。

「もうダメだ、これ以上減る前に売るしかない」

2025年、相場が真っ赤に染まったあの数日間。僕は画面を見るのが怖くなり、震える指で「全売却」のボタンを押しました。

今、この記事を読んでいるあなたは、当時の僕と同じように「投資なんてやらなきゃよかった」と絶望しているかもしれません。あるいは、連日の下落に耐えきれず、売却ボタンに指をかけている最中かもしれません。

でも、ちょっとだけ待ってください。
パニックで全てを投げ出し、後に「人生最大級の後悔」をすることになった僕の失敗談を読んでからでも、遅くはありません。


目次

1. 【実録】あの日、僕の証券口座で起きたこと

2025年のあの大暴落。僕の積立投資は、順調に増えていた含み益が一瞬で消え、元本を大きく割り込む「含み損 〇〇万円」という数字を叩き出しました。

  • 当時の状況: 手取り20万円。コツコツ貯めた100万円が、わずか数日で80万円に。
  • 僕の行動: 「これ以上減ったら生活が終わる」とパニックになり、80万円で全てを損切り。
  • その後の結末: 売却した翌週から相場は急回復。もし持ち続けていれば、1ヶ月後には110万円まで増えていたはずでした。

僕は、数日間耐えられなかっただけで、30万円の利益を得るチャンスを自ら捨て、20万円の現金をドブに捨てたのです。


【実証】あの日、売った人と耐えた人の差

Aさん:パニック売り 2025年 暴落時

結果: 20万円の損失確定 & 後の上昇相場を逃す
(一度失った自信と機会は二度と戻らない)

Bさん:淡々と放置 2025年 暴落時

結果: 1ヶ月後に資産が元通り & さらに数万のプラス
(「耐えた」という経験が最強の武器になる)


2. パニック売りの後に襲ってきた「本当の絶望」

現金を失ったこと以上に辛かったのは、「自分は投資に向いていない」という強烈な自己否定感でした。

  • 後悔のループ: 「あの時売らなければ」「SNSの煽りを見なければ」と自分を責める毎日。
  • 機会損失: 相場が回復していくのを、現金(ノーポジ)で指をくわえて見ているだけの孤独。
  • 再起の難しさ: 一度売ってしまうと、「いつ買い直せばいいか」が分からなくなり、結局上昇相場に乗り遅れました。

大手サイトは「長期投資はメンタルが大事」と言いますが、「自分の全財産が溶けていく恐怖」の前で、正論は何の役にも立たないことを痛いほど知りました。


3. 2026年、どん底から再起した僕が学んだ「3つの教訓」

一度すべてを失い、それでも「マネリテ」を学び直して2026年の今、再び投資の世界に戻ってきた僕から、今のあなたに伝えたい教訓があります。

① 「暴落」は、あなたの資産を奪うためではなく「試す」ために来る

暴落は定期的に必ず来ます。それは市場が「本当に資産を増やす覚悟があるか?」をテストしているようなものです。あの日、僕はテストに落ちました。でも、**「売らなければ損は確定しない」**という真理だけは、身をもって理解しました。

② 「現金(キャッシュ)」は、心の安定剤である

僕がパニックになった最大の理由は、生活防衛資金が少なすぎたことでした。投資に回すお金とは別に、「2年分の生活費」を住信SBIネット銀行に確保してからは、暴落が来ても「ま、いっか」と思えるようになりました。

③ 証券アプリは、暴落時ほど「アンインストール」していい

数字を見れば、誰だって怖くなります。あの日、僕がすべきだったのは「売却ボタン」を押すことではなく、**「スマホを置いて散歩に行くこと」**でした。


まとめ:失敗した僕だからこそ、あなたの背中を押せる

もしあなたが昨日、あるいは今日、パニックで売ってしまったとしても、自分を責めすぎないでください。僕も同じ道を通り、血を流しました。

でも、そこから何を学び、どう立ち上がるかが「マネーリテラシー」の本当の価値です。

「次は、もっとうまくやれる。」

そう思えた時、あなたは以前よりも強い投資家になっています。僕と一緒に、もう一度「正しい仕組み」から作り直してみませんか?

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