「アンケートに10分答えて3ポイント…」
「レシートを撮って1円…」

2024年ごろまで、僕もそんな「チマチマしたポイ活」に必死でした。でも、ある日気づいたんです。**「これ、時給換算したら10円以下じゃん」**と。
2026年、手取り20万円の僕がたどり着いた結論は、ポイ活は「頑張る」ものではなく「仕組み化」するものだということ。
今回は、僕がスマホを一切ポチポチすることなく、年間10万ポイント(月平均8,300円相当)を勝手に生み出し続けている『放置型ポイ活』の全設定を、包み隠さず公開します。
1. 【断言】2026年に「労働型ポイ活」を卒業すべき理由
「ポイ活のために時間を使う」こと自体が、最大のマネーリテラシーの欠如です。
2026年の物価高の中、僕たちが守るべきは1円のポイントではなく、1分の時間です。アンケートに答える時間があるなら、副業の勉強をするか、ゆっくり休んで明日の仕事のパフォーマンスを上げるべき。



僕が目指したのは、**「設定したら、あとは死ぬまで自動でポイントが入ってくる仕組み」**です。
2. 年間10万ポイントを生む「3つの自動化エンジン」



僕のポイント獲得の内訳は、以下の3つに集約されます。
① 「クレカ積立」の自動回収(年間 約36,000pt)
SBI証券での新NISA積立を、三井住友カード(NL)に設定。これだけで、毎月決まった額が積み立てられると同時に、数千ポイントが勝手に口座に振り込まれます。
② 「特定店舗」でのタッチ決済(年間 約40,000pt)
コンビニ(セブン・ローソン等)やマクドナルド、サイゼリヤなど、三井住友カードの対象店舗での支払いを「スマホのタッチ決済」に集約。常に7%以上の還元を受けることで、日々の食費が自動的に数千円のキャッシュバックに変わります。
③ 「固定費」と「経済圏」の最適化(年間 約24,000pt)
楽天モバイルの最強プランを契約し、楽天市場での「SPU(ポイントアップ)」を最大化。日用品を楽天で「お買い物マラソン」時にまとめ買いするだけで、年間数万ポイントが積み上がります。
あなたはどっち?ポイ活のコスパ比較
❌ アンケート・広告視聴・レシート投稿
❌ 費やす時間: 毎日30分以上
❌ 得られるもの: 月数百円 + 疲れ
✅ クレカ積立・タッチ決済・経済圏集約
✅ 費やす時間: 最初の設定1時間だけ
✅ 得られるもの: 年10万pt + 自由な時間
3. 【全公開】僕がスマホで行った「3つの初期設定」



10万ポイントを自動化するために僕がやったことは、たったこれだけです。
- メインカードを「三井住友カード(NL)」に統一:
支払いの分散を無くし、全ての決済履歴をマネーフォワードMEに集約。 - SBI証券の「Vポイント設定」:
投信保有でもポイントが貯まる「投信マイレージ」をONにする。 - 楽天モバイルを「SPU用」に保持:
最安値で維持しつつ、楽天市場でのポイント還元率を底上げする。



この3つの設定にかかった時間は、合計で1時間ほど。
たった1時間の作業が、2026年以降の僕に「毎年10万ポイント」を運んでくれています。
4. 貯まったポイントは「ポイント再投資」へ回す
これが最強の仕上げです。自動で貯まった10万ポイントを、さらにSBI証券で「全世界株式(オルカン)」に全自動で再投資するように設定しています。
- ポイントが自動で貯まる
- 貯まったポイントが自動で投資に回る
- 運用益がまた資産を増やす



この**「全自動ポイント無限ループ」**こそが、2026年のマネリテの極致です。
まとめ:あなたの「10分」をポイントサイトに売るのはやめよう
2026年、賢い人は「ポイントを貯めるために何もしない」人です。
もし今、あなたがポイントのためにスマホをポチポチしているなら、その手を止めてください。



その時間で、僕と一緒に「放置型の仕組み」を作りませんか?




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