【実録】コンビニ断ちを1年続けたら、新NISAの元本がいくら増えたか?「コンビニ税」を投資に回した結果
「仕事帰りに、なんとなく新発売のスイーツと飲み物を買う」
「朝、眠気覚ましに180円の缶コーヒーを買う」
2026年現在、こうした「何気ないコンビニ習慣」を僕は**『コンビニ税』**と呼んでいます。
手取り20万円の僕にとって、この税金はあまりにも重すぎました。
僕は1年前、ある決意をしました。「コンビニに立ち寄るのをやめて、その浮いた金を全て新NISA(オルカン)にぶち込む」。
その結果、僕の証券口座の残高はどう変わったのか。そして、コンビニを断ったことで得られた「お金以上のメリット」について、全データを公開します。
目次
1. コンビニ断ちで生まれた「魔法の15,000円」
まず、僕がコンビニで使っていた平均額を計算しました。
- 朝: コーヒー(180円)
- 昼: 飲み物 + お菓子(320円)
- 夜: なんとなくの夜食(500円)※週3回
これらを合計すると、月に約15,000円、年間で18万円もの金額をコンビニに支払っていました。
2026年の今、この15,000円を「無かったもの」として毎月新NISAに上乗せ積立した結果、1年で元本は18万円増え、含み益を含めると約20万円分の資産が純増しました。
【衝撃】1日500円のコンビニ代を運用したら?
A:コンビニ習慣を継続
❌ 20年間の支出: 約365万円
❌ 得られるもの: 一時的な満足感 + 虫歯・肥満リスク
❌ 20年後の資産: 0円
VS
B:コンビニ断ち ➡ 新NISA積立
✅ 20年間の積立: 月1.5万円 (年利5%)
✅ 得られるもの: 健康的な体 + 強固なマネリテ
✅ 20年後の資産: 約616万円
※1日500円の節約が、老後資金の大きな柱になります。
2. なぜ「コンビニ」は入金力の最大の敵なのか?
大手サイトは「安いからスーパーへ行こう」と言いますが、問題は価格だけではありません。
① 「ついで買い」の心理的トラップ
コンビニは、データサイエンスを駆使して「ついでにこれも欲しくなる」ように設計されています。100円のコーヒーを買うつもりが、気づけば1,000円払っている。この**「意思決定の敗北」**が、マネリテを低下させます。
② 「少額」ゆえの無感覚
500円という金額は、投資の世界では「VTIを1株買うか迷う」ほどの重みがあるのに、コンビニでは「ワンコインだから」と軽く扱ってしまいます。この感覚のズレが、10年後の資産額を数百万単位で狂わせます。
③ 健康への悪影響という「隠れたコスト」
コンビニの加工食品や甘い飲み物を断ったことで、体調が良くなり、午後の集中力が上がりました。結果として仕事の効率が上がり、残業代や副業(ブログ)の収益が増えるという、予想外の二次的リターンも発生しました。
3. 【実録】無理なくコンビニ断ちを継続する3つのコツ
「明日からコンビニ禁止!」と思っても、なかなか続かないものです。僕が実践した「仕組み化」を紹介します。
- マイボトルと「美味しい粉コーヒー」を導入:
朝のコーヒーを自作する。初期投資に5,000円かけても、半月で元が取れます。
- スマホ決済の「通知」をONにする:
マネーフォワードMEで「コンビニ 1,080円」という通知が来るたびに、「あ、投資信託を〇〇口損した」と脳内で変換します。
- スーパーでの「週末まとめ買い」:
お菓子や飲み物は、週末にスーパーやAmazonで箱買い。一本当たりの単価を半分以下に抑えます。
4. 2026年、コンビニ断ちを1年続けた僕の感想
結論として、「もっと早くやればよかった」。これに尽きます。
コンビニ断ちで増えた月15,000円の積立。
これを20年続ければ、年利5%で約600万円の資産になります。
毎日のコンビニスイーツは、600万円の将来を捨ててまで食べる価値があるでしょうか?僕は、NOだと確信しています。
まとめ:コンビニの自動ドアの向こうに、あなたの資産が落ちている
2026年、投資の「入金力」に悩んでいるなら、まずはコンビニの自動ドアをスルーすることから始めてみてください。
その一歩が、数年後、数十年後のあなたの自由を形作ります。
浮いたお金をどこに預けるべきか迷っているなら、まずはSBI証券の積立設定を1,000円上げるところからスタートしましょう。
コメント