
当直、オンコール、学会準備…。命を預かる責任重大な仕事をこなしながら、正直「お金のことまで考える余裕がない」という方は多いのではないでしょうか。
このページは、現役の臨床工学技士(CE)である私自身が、実際に悩み・調べ・実践してきた「医療職のためのお金の知識」をテーマ別にまとめたものです。
- 給料はなかなか上がらないのに、聞ける相手がいない
- 忙しくて資産運用を勉強する時間がない
- 転職すべきか迷っているが、何から動けばいいか分からない
そんな方は、まずここから気になるテーマを選んでみてください。
目次
① キャリア・待遇編



医療現場で働きながら、待遇や制度の「知らないと損する」部分を整理しています。
- 有給取れない医療現場、法律ではこう
- 資格手当、実は3割の病院にしかない
- 医療職の「当直」、実は夜勤と違います
- 医療職の年収、実は50代で頭打ちです
- 医療職の退職金、転職するといくら減る?
- 時短勤務、給与は減るが年金は守れる
- 針刺し事故、実は労災の対象です
- 看護休暇・介護休暇、有給か無給か
- 2026年賃上げ、あなたの給料は上がった?
- 医療職の非常勤バイトと確定申告の基本
- 今の職場で定年まで働ける?看護師のキャリアを長期視点で考える
- 夜勤と育児、限界寸前の看護師へ。同僚を見て思うこと
- 「辞めたい」を我慢する看護師へ。同じ現場で働くCEが見た本音
- 医療従事者の夜勤手当・給料のリアル
② 資産形成・NISA編



忙しい医療職でも続けられる、資産形成の始め方をまとめています。
マネーリテラシー向上委員会




夜勤で忙しい医療職のためのNISA入門|手続きゼロでも続く仕組み化のコツ
夜勤や変則勤務で忙しい医療職向けに、NISAを使った資産形成の始め方を解説。挫折しない仕組み化のコツと証券会社選びのポイントを、現役臨床工学技士が実務目線で紹介しま…
- SBI証券と楽天証券、医療職はどちらが向いているか
- 医療職のための証券口座・クレジットカード選び方
- 【最短5分】医療職のためのSBI証券開設ガイド
- 医療職向け、NISAの原資を貯めやすいクレジットカード2選【夜勤シミュレーション付】
- 「もっと早く始めれば…」臨床工学技士の私が新NISAで後悔した3つの失敗
- 当直明けでも続けられる、医療職のための「ほったらかし」NISA運用術
- 「ギャンブルはしない」現役CEが新NISAのインデックス投資を選んだ理由
- 「昇給わずか数千円…」現役の技士が「貯金」を捨てて「NISA」に全振りした理由
- 【医療職の最適解】現役CEが選ぶ、忙しいスタッフのための新NISA証券会社3選
- 入金力を上げる近道。CEが市場価値を数字で知る方法
③ 転職編



働き方を変えたくなったときに、まず読んでほしい記事です。
マネーリテラシー向上委員会




臨床工学技士の転職エージェント比較|現役CEが「探す・待つ・絞る」の3タイプで選び方を解説
臨床工学技士の転職サイト、結局どれを選べばいい?大手総合型・CE特化型・スカウト待ち型の3タイプを、現役CEの視点で比較。あなたの状況別におすすめを診断します。
④ 保険・産休育休編



ライフイベントに関わるお金の制度を整理しています。
- ★CE・看護師に収入保障保険は必要か
- 産休・育休中の社会保険料、実は0円
- 育休中の社会保険料免除で知っておきたい2つのルール
- 育休中の働き方|給付金に影響させない副業・会社勤務のルール
- 医療職の扶養の壁、2026年の最新版
⑤ 節税・軍資金づくり編
日々の支出を、資産形成の原資に変える視点をまとめました。
マネーリテラシー向上委員会




【医療職の節税術】ふるさと納税をやらないのは「給料を捨てている」のと同じ?現役CEが教えるNISA積立額を…
1. 医療職は「最も税金を搾り取られている」職種かもしれない 臨床工学技士や看護師、技師の皆さん。毎月の給与明細を見て、「所得税と住民税、高すぎないか……?」と絶望し…
- 学会費もNISAの原資に|現役CEが教える支出の見直し方
- 忙しい医療職のための「セルフバック」活用ガイド|資金づくりの第一歩
- 医療職のための軍資金作り。セルフバックで始めるNISA準備
- 学会費やシューズ代の見直しで、新NISAの原資を作る3ステップ
- 看護師の奨学金、転職前に要確認です
⑥ 総合・ライフプラン編
働き方とお金の関係を、少し引いた視点で考える記事です。
マネーリテラシー向上委員会




あなたの「実質時給」はコンビニ夜勤以下かもしれない|現役CEが算出した医療職のコストパフォーマンス
1. 「専門職」という響きに、安売りされていませんか? 「命を守る仕事だから、多少の犠牲は仕方ない」「専門職として、自己研鑽は当たり前」 臨床工学技士や看護師、技師…






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